ギターは私にとって大切な趣味です

私は趣味でギターをしています。
ギターを始めたのは大学3年生の頃でした。
その頃私は毎日カラオケなどで遊んでばかりで、趣味というものも特にありませんでした。
そんな私に友人がギターを始めてみてはどうかと言ってきたのです。
その友人は昔からドラムやギターなどいろいろな楽器を演奏していて、とても音楽に精通した方でした。

ただその頃の私にはあまりお金がありませんでした。
恥ずかしい話ですが、5万円のギターを10回払いで購入したのです。
アルバイトをして稼いだお金も大半は食費に消え、家にもお金を入れなくてはならなかったので、分割で買う以外に方法が無かったのです。

ギターを購入してからは毎日のように練習をしました。
友達からギターの譜面を貸してもらい、知っている曲をたくさん練習したのです。
最初の頃はコードを指でおさえることも出来ず、くじけそうになったことも何度もありました。
しかし、友人と一緒に音楽を演奏したいという気持ちが私を支えたのです。

それから5年以上ギターを続けていますが、今ではある程度ギターの技術を身につけることが出来ました。
休みの日はその友人と一緒にスタジオに入り、一緒に演奏をしたり、たまにライブを行ったりもしています。
今ではギターは私にとってなくてはならない大切なものになりました。
これからもたくさん練習をして、よりギターの技術を向上させていきたいです。
また、ギターが古くなってきたので、新しいギターを購入しようとも考えています。