モビット すぐ10秒診断特集

生活に困って以前に友人からお金を借りたことがあります。20万円でしたが快く貸してくれたのでそのときはとても助かりました。しかしお金を友人から借りるということはとても心苦しいことでありましてもう二度としたくないとそのとき思いました。借りようと思ったときはそんなに気にはしていなかったのですがやはりお金が絡むと人間関係が変わります。全部返済はしているものの関係はあまりよくなくなったと思います。

自分の場合は以前に債務整理をしているのでキャッシングなどはできません。借金は二度としないということで債務整理をしたわけですから当たり前のことであります。しかしそれでも友人からお金を借りてしまったということで後悔はあります。しかしお金は必要なときには必要なのです。まとまったお金を持っていないということは心細いものなのであります。そのときの20万円は車検の費用でした。ローンさえ組めなかったので仕方の無いことなのでした。
友人は自分が債務整理をしたということは知りません。しかし何故お金を貸してくれと頼まれたかと察すると理解しているのかもしれません。聞きもされませんでしたしこちらも言いません。お金のことに関しては多くの人が口をつぐむのです。お金を借りてしまった事実はなくなりませんのでもう二度とないようにしたいと思います。友人にもあとは迷惑をかけないようにして自分自身も一生懸命に働いてお金に余裕が持てればいいと思います。

映画館の魅力を再確認した日。

先日、久しぶりに映画を見に行きました。
映画は大好きなのですが、映画館に行ってまで見たいという作品がなかったのです。でも、ついに楽しみにしていた映画が上映されることになり、ウキウキしながら向かいました。
映画館は何より雰囲気がいいと思います。一人で見るのとは違い、みんなで同じものを見て感情を共有するという体験。今このシーンを見てあのへんの人はどう思っただろうな、などと考えながら見るのも楽しいです。家で一人になって映画を見るのも、気楽でいいなと思うこともあるんですけどね。
あと、映画館はやはり大きなスクリーンとしっかりした音響が魅力ですね。映画の臨場感が何倍にもなります。同じ映画でも映画館で見るのと自宅で見るのとでは物語の入り込み方が変わってしまい、感想が違ってくる事があるくらいです。ただ、あまりおもしろくない映画でも映画館で見ると面白く見えてしまうという事はありますが。
久しぶりに映画館に行ったので、チケットの買い方などが変わっていてびっくりしました。前はラミネートされた座席表が出てきて「この辺がまだ席ありますよ」と説明されて席を取るという感じだったのですが、今は画面に席の一覧が出てきて「色が付いているところが空席です」と言われて自由に選べる感じだったのです。こういうやり方だと、まわりにどのくらい人がいるのかとかも分かりますし、自分の座りたい場所を確保できて気楽です。
肝心の映画も素晴らしかったのですが、映画館というものの魅力を再確認してしまいました。また見に行きたいと思っています。

ギターは私にとって大切な趣味です

私は趣味でギターをしています。
ギターを始めたのは大学3年生の頃でした。
その頃私は毎日カラオケなどで遊んでばかりで、趣味というものも特にありませんでした。
そんな私に友人がギターを始めてみてはどうかと言ってきたのです。
その友人は昔からドラムやギターなどいろいろな楽器を演奏していて、とても音楽に精通した方でした。

ただその頃の私にはあまりお金がありませんでした。
恥ずかしい話ですが、5万円のギターを10回払いで購入したのです。
アルバイトをして稼いだお金も大半は食費に消え、家にもお金を入れなくてはならなかったので、分割で買う以外に方法が無かったのです。

ギターを購入してからは毎日のように練習をしました。
友達からギターの譜面を貸してもらい、知っている曲をたくさん練習したのです。
最初の頃はコードを指でおさえることも出来ず、くじけそうになったことも何度もありました。
しかし、友人と一緒に音楽を演奏したいという気持ちが私を支えたのです。

それから5年以上ギターを続けていますが、今ではある程度ギターの技術を身につけることが出来ました。
休みの日はその友人と一緒にスタジオに入り、一緒に演奏をしたり、たまにライブを行ったりもしています。
今ではギターは私にとってなくてはならない大切なものになりました。
これからもたくさん練習をして、よりギターの技術を向上させていきたいです。
また、ギターが古くなってきたので、新しいギターを購入しようとも考えています。

家族4人で初登山

最近、テレビの影響からか、登山ブームの主人。
「いつかは、富士登山!」を目標に、まずは、近場の登山に行ってみる事にしたのです。

初めの予定では、専業主婦で、運動不足の私は留守番だったのですが、なぜか話の流れで私も参加することに・・・。
1200メートル少しの登山としては、中級レベルの山。
私は、小学生以来の登山に行くことになったのです。

登り始めてすぐに、「これは、無理!」と思い始めた私。
しかし、頑張っている子供たちに、早くもあきらめる姿を見せるわけにもいかず、なんとか1歩ずつ前に進むことに・・・。

2合目3合目と進むにつれて、道なき道というか、岩場ばかりの道が続き、私は、手で岩を持って登って行くのが精一杯の状態になってきたのです。
そんな、私をあきれ顔で上から見る主人と子供たち・・・。
いつもなら、怒るところですが、正直、そんな体力もなく、無言のまま登る私でした。

後から来る人に、「先にどうぞ」と道を譲り、フラフラになりながらの登山。
6合目に来た時に、「引き返せば良かった」としみじみ後悔しました。
しかし、もう、半分登ってきたのです。
なんとか、登頂をめざし、老体にムチを打ち、グータラ専業主婦奪還に向けて頑張ったのです!

そんな私を子供たちは見捨て、自分たちだけで登頂。
私も、その後30分遅れで、なんとか登頂できたのです!
途中、泣きそうになりながらも、一度決めた登山だからと踏ん張り、なんとか最後まで、気力と意地だけで登った登山。

たぶん、2度と行くことはないかも知れません。

ちょっと気になる高齢者の電動カート

歩道の傍らにあった自動販売機でジュースを購入していると、脇を電動のカートに乗った老人が通りすぎてゆきましたが、その後は、私の少し前を同じような速度で走っていました。

以前にテレビで電動車いすの特集というものがあり、てっきり身体障害者が乗るような車いすが電動になったものであるとばかり思っていると、出てきたのは、先の高齢者がよく乗っていた電動のカートで、シニアカーとかセニアカー呼ばれているものでした。
居住地は首都圏のベッドタウンながら、郊外となるとまだまだ空き地が多く、このセニアカーに乗って畑仕事に来る人やゲートボール場へ向かう年寄りなどをよく見かけます。

それでも高齢になると、自転車を乗るにもバランス感覚も低下し、更に足腰が弱くなった高齢者にとっては行動範囲が広がる乗り物であるといいます。
又、家庭のコンセントから充電でき、バッテリーに充電して走るもので、連続走行は27kmほどであるといいます。
その値段は30万~40万円といったところで、最高時速は6㎞と人間の早足程度の速度、扱いとしては歩行者扱いで免許はいらないのだそうです。

しかし、段差での車輪を取られの転倒や接触事故も増えているといいます。
その為、シニアカーの危険性についての講習なども開かれるようになったと聞いていたこともあり、ちょっと離れながらもその動きを見ていました。

個人的にあちょっと乗ってみたいと思わないでもありませんが、現状では必要ないとしても、先々お世話になる事があるかもしれない乗り物でもあります。