家族4人で初登山

最近、テレビの影響からか、登山ブームの主人。
「いつかは、富士登山!」を目標に、まずは、近場の登山に行ってみる事にしたのです。

初めの予定では、専業主婦で、運動不足の私は留守番だったのですが、なぜか話の流れで私も参加することに・・・。
1200メートル少しの登山としては、中級レベルの山。
私は、小学生以来の登山に行くことになったのです。

登り始めてすぐに、「これは、無理!」と思い始めた私。
しかし、頑張っている子供たちに、早くもあきらめる姿を見せるわけにもいかず、なんとか1歩ずつ前に進むことに・・・。

2合目3合目と進むにつれて、道なき道というか、岩場ばかりの道が続き、私は、手で岩を持って登って行くのが精一杯の状態になってきたのです。
そんな、私をあきれ顔で上から見る主人と子供たち・・・。
いつもなら、怒るところですが、正直、そんな体力もなく、無言のまま登る私でした。

後から来る人に、「先にどうぞ」と道を譲り、フラフラになりながらの登山。
6合目に来た時に、「引き返せば良かった」としみじみ後悔しました。
しかし、もう、半分登ってきたのです。
なんとか、登頂をめざし、老体にムチを打ち、グータラ専業主婦奪還に向けて頑張ったのです!

そんな私を子供たちは見捨て、自分たちだけで登頂。
私も、その後30分遅れで、なんとか登頂できたのです!
途中、泣きそうになりながらも、一度決めた登山だからと踏ん張り、なんとか最後まで、気力と意地だけで登った登山。

たぶん、2度と行くことはないかも知れません。

ちょっと気になる高齢者の電動カート

歩道の傍らにあった自動販売機でジュースを購入していると、脇を電動のカートに乗った老人が通りすぎてゆきましたが、その後は、私の少し前を同じような速度で走っていました。

以前にテレビで電動車いすの特集というものがあり、てっきり身体障害者が乗るような車いすが電動になったものであるとばかり思っていると、出てきたのは、先の高齢者がよく乗っていた電動のカートで、シニアカーとかセニアカー呼ばれているものでした。
居住地は首都圏のベッドタウンながら、郊外となるとまだまだ空き地が多く、このセニアカーに乗って畑仕事に来る人やゲートボール場へ向かう年寄りなどをよく見かけます。

それでも高齢になると、自転車を乗るにもバランス感覚も低下し、更に足腰が弱くなった高齢者にとっては行動範囲が広がる乗り物であるといいます。
又、家庭のコンセントから充電でき、バッテリーに充電して走るもので、連続走行は27kmほどであるといいます。
その値段は30万~40万円といったところで、最高時速は6㎞と人間の早足程度の速度、扱いとしては歩行者扱いで免許はいらないのだそうです。

しかし、段差での車輪を取られの転倒や接触事故も増えているといいます。
その為、シニアカーの危険性についての講習なども開かれるようになったと聞いていたこともあり、ちょっと離れながらもその動きを見ていました。

個人的にあちょっと乗ってみたいと思わないでもありませんが、現状では必要ないとしても、先々お世話になる事があるかもしれない乗り物でもあります。

小さな一歩だけど大きな一歩の嬉しい出来事

今日はじめて、昔から顔だけは知っている女の子と話すことが出来ました。
話してみるととても良い子で、とても笑顔が可愛い子でした。そしてとても素直で花のある子でした。
顔だけ知っていて話した事が無いなんて笑われるかもしれませんが、本当にそういうことが私に起きていました。

普通なら顔を知ればすぐに話しかけるのが世間の常識だと思います。ただ、私も彼女も自分から話しかけるタイプではないのです。
そういうタイプが話したことのない人に話しかけるのには結構な勇気がいります。今日、その場の流れで私からとっさの事でしたが彼女に話しかけることができました。
こういうのって一回話してしまえば全然何ともないものですね。その後はつらつらと話題が出てきてとても楽しい会話の時間となりました。

ずっと気になっていたので、なんだかのどの小骨がとれたようで本当にすっきりした心持ちです。
私は昔から自分から何かをするというのが性に合いません。なのでよく積極性がないようにみられたり、情熱が足りないなどと言われたりします。
言ってみればクールに見られたりもします。でも自分では全然積極性があると思うし情熱もあると思っています。

人の見る目と自分の見る目のこのギャップの違いにはたまに驚かされます。
とにもかくにも、そんな私が今日一つ、ずっと気になっていたことを解決できたのは本当にうれしい出来事でした。
小さな一歩ですが、自分的にはかなり大きな一歩です。

オッサンバンドにはまってます。

最近、子育てもひと段落して、ようやく自分の趣味の時間が持てるようになりました。

そこで、久々にCDなんか聴くようになり、でも古いものしかなくて、PCで色々動画を漁ったんです。
もちろん、最近の若いバンドだって沢山聴きました。そこそこいいな、って思うのもあったのですが、
やっぱり、心動かされるのは、私が10代、20代のころのバンドブームから活躍してる、
もう40オーバーのバントなんですよね。
世代が近いっていうのもあります。詩がとにかく共感できる。歌声も、曲も、なんだかしっくりくるんです。

有名どころだと再結成したユニコーンでしょうか。
あと最近話題だと、40超えて武道館ライブをした怒髪天とか。
そのほかピロウズやTHEピーズなど、活動20年を超えるバンドがわんさかいて、
とても精力的に活動してます。
フェスなんかでも動員すごいですし、パワーがある。
それでこっちも元気もらえる、みたいなところもあります。

実際ライブなんか行っちゃうと、パワーないとついていけないです。
客層は、若い子と、バンドと同年代の40オーバーの人と半々とかです。
もちろん、後ろの方でまったり聴くこともできますが、
みんなバンバン前にいってもみくちゃになって踊ったりこぶしあげたりしています。
若い子だけでなく。
前の方が演奏がよく見えるので、私もついつい行ってしまいます。
汗だくになってくたくたになりますが、オッサンたちがすごくうまく盛り上げてくれるので、
こっちも負けてらんないな、みたいに思っちゃいます。
精神的にもぐっとくるし、楽しいし、体力も持続しなきゃと思って、身体動かすようになったし、
中々いい趣味だな、って思ってます。

もうすぐプロ野球が開幕します

スポーツをするのも好きですが、観ることも小さい頃から大好きでした。生で観戦したことがあるのは、サッカー、野球、バレーボールです。
バレーボールは、学生時代にプレーしていたこともあり、勉強のために観戦にいったり、また招待されたりしていました。
サッカーは、地元にJリーグのプロサッカーチームがあったので、頻繁に観ていました。自分でチケットを購入することは、あまりなく
知人などにいただくことが多く、それで観戦に行ってました。
野球は、母方の実家が野球をこよなく愛する一族だったので、連れて行ってもらうことが多かったです。
私自身も、母の実家に遊びに行くと、女の子ですが、キャッチボールは勿論ですが、伯父が教えていた野球教室などにも通ったりしていました。
Jリーグが開幕して、すごいブームになったり、またその後日本がが力をつけたので、ワールドカップなどに出場する機会もあったりで、
サッカーの応援で盛り上がりますが、私が一番好きなのは、やっぱりプロ野球ですね。
ここ最近は、人気が低迷しているせいか、地上波ではなかなか放送してくれないのが残念ですが、スポーツニュースなどでキャンプインしたことなどが報じられると
何だかうきうきします。好きなチームがあるわけではないです、野球が好きなんです。
今年も、明日開幕します。明日は、テレビで放映されるようなので、それまでに色々片づけて、ゆっくりと観ようかなと思っています。
ビール片手に、野球観戦する独身女はどうかと思いますが、やっぱり好きなものは譲れないんですよね。